2018/03/15

赤福の朔日餅(ついたちもち)

 
赤福の朔日餅



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お仕事しながら育児中。 時間に追われる毎日でも、一日一日を大切に過ごしたい。大事に使えるものを少しずつ増やしたい。いつでもユーモアを忘れないようにしたい。そんなのなかなか無理です(笑) でも、そんな日々の中で出会えた、大切に暮らすことを思い出させてくれるような素敵なものをご紹介したいと思います。

赤福の朔日餅(ついたちもち)ご存知ですか?

伊勢には「朔日参り」という風習があるそうです。

無事にひと月を過ごせたことを神様に感謝し、新しい月もどうか健康でありますように、と手を合わせる。

この朔日参りの朝、赤福本店でお参りを終えた参拝客をもてなすための月替わりの餅菓子のことです。

1月はありませんが、2月から12月までは毎月1日にその日しか買えない限定の餅菓子(7月だけ羊羹)がいただけます。

お持ち帰りの場合は、包装紙もそれに合わせて、月替わりの伊勢千代紙が使われていて、こちらも楽しみです。

2月の包装紙はこちら。色使いがかわいい♪

伊勢千代紙(赤福)

 

2月の朔日餅は立春大吉餅

悪鬼破邪の豆まきと、明けて立春を喜ぶ福福しいお餅。こし餡と黒豆、こし餡と大豆を餅で包んできな粉をまぶした2種類の豆大福でした。

私は黒豆好きなので、思わず黒豆をひとつ取り出して食べるという行儀の悪いことをしてしまったのですが、おいしい黒豆でした♪

大豆の方は、周りにきな粉がまぶされているだけではなく、中にも大豆がまるっと入っているので、こちらの大豆もねっとりと美味しく、もちろんこし餡との相性もばっちりです。

立春大吉餅(赤福)

 

伊勢まで行かなくても購入できます

百貨店でも購入することができますが、数に限りがあり、人気なため予約必至です。

赤福朔日餅販売(阪急梅田)

大阪では、近鉄あべのハルカス店・近鉄百貨店上本町店・大丸梅田店・高島屋大阪店・阪急うめだ本店・阪神梅田本店、兵庫県ではそごう神戸店でも購入できるようです。

販売月前月の1日から予約可能なので、1日に買いに行って、来月分の予約をついしてしまう・・・エンドレス・・・。

 

 

ひと月無事に過ごせたことを感謝し、次のひと月もまた無事に過ごせますようにと願いを込めていただくと、気持ち新たに、前向きに新しい月を迎えられそうですね。

 

2月はよもぎ餅、3月は桜餅、楽しみです。

結局食べるのが楽しみなんかい!!とは言わないで~。

 

赤福HPはこちら→www.akafuku.co.jp/

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