箱根仙石原で自然薯蕎麦ランチ「九十九(つくも)」(神奈川県/箱根町)

 
箱根仙石原の蕎麦屋九十九



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旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!

箱根仙石原で自然薯の魅力を堪能!「九十九(つくも)」の自然薯蕎麦

箱根仙石原エリアは、ガラスの森美術館・星の王子さまミュージアム・ラリック美術館など、箱根の人気ミュージアムが終結している、観光客にも人気のエリアです。

人がたくさん来るので、小さなエリアにおいしいお店が密集!

そんな中でも、『今日はさっぱりいきたいな』『箱根に来たから蕎麦食べたいな』という時におすすめなのが、「九十九(つくも)」です。

「星の王子さまミュージアム」のすぐ近くにあり、バスでも楽ちん。駐車場もあるのでマイカーもOK。

大きく大胆に店名が掲げられた真っ白な外観で、目を引きます。

箱根仙石原の蕎麦屋九十九

店内も真っ白!天井は空色。何かのテーマパークみたいな、蕎麦屋らしからぬ斬新な内装です。

箱根仙石原の蕎麦屋九十九店内

日曜のお昼時に行ったので待っているお客様が何組かいましたが、リストに記名して待つこと約15分。

箱根仙石原の蕎麦屋九十九店内

座席エリアも明るい!天井が高くて開放的です。なんだかギリシャな雰囲気・・・。

メニューは単品・定食・丼ものと豊富にあります。

何と言ってもお店の名物は自然薯蕎麦なので、今回はシンプルに「じねんじょとろろ蕎麦(冷)」をオーダーしました。1450円也。

自然薯自体が贅沢な食材なので仕方がないのですが、お値段は全体的に観光地価格かな~という印象です。

箱根仙石原の蕎麦屋九十九

蕎麦には皮ごとすりおろした自然薯が練り込まれているそうで、色は白く、細切り。

このまま食べたらのどに詰まりそうだわ!ってなくらいに粘り気半端ない自然薯につゆを加え、蕎麦とからみやすくなるまで馴染ませます。

この粘り気が自然薯の魅力のひとつなので、のばしすぎないように注意しながら。

普通の蕎麦とは違う独特な歯ごたえ、もっちり感すら感じる自然薯の粘り気と甘み、香り、旨味。

蕎麦の香りは後からホワーっと追ってきます。

ズルズルっと、とまらない!あっという間に完食しちゃいました。

天蕎麦の天ぷらを少し分けてもらいましたが、衣が歯茎に刺さるわ!ってくらいにサックサクで、蕎麦との食感コラボがとっても良さそうでした。天蕎麦もありだったな・・・。

つゆは鰹のお出汁がしっかりきいていて、醤油が強すぎるということもなく、クリアなお味でした。

蕎麦湯はないのかな・・・とソワソワしていたら、店員さんに聞く前に持ってきてくれました。

お酒の品ぞろえも豊富!夜に蕎麦ディナーもアリのお洒落蕎麦屋。

今回はササっとランチだったのでシンプルに蕎麦だけ食べましたが、単品メニューも豊富でお酒の品ぞろえも良さそうでした。

自然薯そば会席コースもあるので、夜にゆっくり蕎麦ディナーっていうのも素敵だなと思います。

車で帰れなくなるので、お宿を確保しないといけませんけど、近くのお宿にお泊りで夕食なしプラン、なんて方にはおススメです。

ただし、箱根の夜は早いので、営業時間にはご注意くださいね!

(2018年6月訪店)

箱根 九十九(はこね つくも)

住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原917-11

電話:0460-84-0899

営業時間:11:00~20:30(L.O. 20:00)※季節によって変動があるようです。

定休日:無休

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