2017/11/23

名勝 昇仙峡で山の幸ランチ「お食事処一休」(山梨県/甲府市/昇仙峡)

 
昇仙峡のお食事処一休の山菜釜飯



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旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!

昇仙峡ハイキングでランチするなら山の幸を。素朴な食堂「お食事処一休」

山梨県の紅葉の名所として知られる昇仙峡ハイキングに行ってきました。

紅葉にはまだ早かったのですが、流れる川の水の音や、緑と少し色づいた紅葉の優しい香り、迫力の奇岩群にとっても癒される、「さすが名勝」の渓谷でしたよ!

(ハイキングの様子はこちらの記事をご覧ください。)

せっかくなら山の幸を食べたい!ということで、ランチは「お食事処一休」でいただきました。

「お食事処一休」は、グリーンライン昇仙峡バス停からすぐの場所にあります。

昇仙峡のお食事処一休

車で走っていても道路から見つけやすく、専用駐車場もあります。

ガラス張りの引き戸を開けて中に入ると、おばさまが席に案内してくれました。

店内は、飾り気のない昔ながらの食堂といった雰囲気で、ほうとうなどのお土産品も販売していました。

店内からは山の清々しい景色があまり見えないのが残念ポイントです。

メニューはA4サイズの裏表一枚分で、おそばやうどんが一番リーズナブルで900円~950円。

ほうとう鍋やすいとん鍋が1100円~1300円。すごく寒かったらオーダーしたかも!

冷たいつけ麺ほうとう「おざら」も初めて知ったので惹かれましたが、夏に食べたい。

ソフトクリームやあんみつなどの甘味もあったので、おやつ休憩にも利用できそうです。

山菜釜飯と川魚のセットで山の幸三昧!想像通りの懐かしいおいしさ。

結局、旦那が山菜釜飯と岩魚の塩焼きセット(¥2000)を、私は山菜釜飯(¥1600)を注文しました。

写真は旦那の「山菜釜飯といわなの塩焼きセット」。

昇仙峡のお食事処一休の「山菜釜飯といわなの塩焼きセット」

私がオーダーした山菜釜飯には、いわなの塩焼きの代わりにニジマスの甘露煮がついていて、あとの付け合わせやお味噌汁は同じでした。

釜飯の蓋から湯気が出ていて、それが落ち着いてから食べてください、とのこと。

まずはお互いのニジマスの甘露煮と岩魚の塩焼きを一口ずつ食べてみました。(我々、メニューのシェア歓迎派なので・・・)

甘露煮は頭からガブっといけるほど柔らかく煮られていて、甘すぎず辛すぎず、ちょうど良いお味でした。

岩魚も川魚特有の臭みはなく、やわらかく焼きあがっていました。

そうこうしている間に釜飯の湯気は消え、食べごろのようです。

オープン!!

昇仙峡のお食事処一休の山菜釜飯

おいしそう!・・・なんだけど、思ったより山菜少なめ?

混ぜていると下の方からも山菜が出てきましたが、欲を言うともっと山菜が欲しかったなぁ。

あつあつの釜飯をほお張ると、ごはんにお出汁と山菜の風味が沁みていて、懐かしいお味。

良くも悪くも特徴はなく、「山菜釜飯」と聞いて想像する通りの裏切らないおいしさです。

付け合わせは山菜の漬物や生姜の酢漬けで、箸休めになります。

釜飯はお茶碗山盛り2杯分くらいあって、満腹です。

デザートの果物は柿がついていましたが、これが柔らかくてあま~くて、美味しかった!

 いわゆる普通のお店。選んで失敗はないけど記憶には残りにくいかも・・・。

お味について、特別な満足感はないけど不満もありません。

内容からするとちょっと割高?とも思いましたが、観光地だし、山の中だし、仕方ないなと納得できます。

ただ、そうなると全体的な印象として「また来たい」とはなり難く、少し歩くと、席からの見晴らしが良さそうな別のお店もあったので、次回はそちらを試してみたいというのが正直なところ。

決して残念なお店ではないので表現に困りますが、いわゆる、「普通のお店」でした。ご利用をおススメしないわけではありませんので、くれぐれも誤解なきようお願いいたします!

(2017年10月訪店)

お食事処一休

住所:山梨県甲府市竹日向町797

電話:055-251-8119

HP:http://ikkyuu1965.fc2web.com/

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