2017/11/23

紅葉の見ごろはいつ?昇仙峡ハイキングに行ってきた。(山梨県/甲府市/昇仙峡)

 
昇仙峡の石門



この記事を書いている人 - WRITER -
旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!

紅葉目当てなら見頃を見極めて!10月末の昇仙峡へ行ってきました。2017年の紅葉は・・・!?

国の特別名勝に指定されている渓谷、昇仙峡(しょうせんきょう)は、富士川の支流、荒川の上流にあり、奇岩が連なる景勝地です。

紅葉の名所としても有名で、ガイドブックなどでは10月下旬~11月下旬が紅葉のベストシーズンとして紹介されているので、10月末に行ってみました。

結果から言うと、「紅葉にはまだ早かった・・・」。一部紅葉している木もありましたが、まだほとんど青かったです。

昇仙峡

こんな感じ。やはり紅葉や花の見ごろはアナウンスされている期間の中間くらいを狙うのが無難なようです。

というわけで、2017年、昇仙峡の紅葉は11月中旬が見ごろと予想いたします!

でも、いつ行っても軽いハイキングを気軽に楽しめそうな気持ちのいい場所でしたので、ご紹介しますね。

「ハイキング」から「お散歩」まで、歩く距離を選びやすい。ほとんど舗装路なのでスニーカーなら軽装でもOK!

今回は昇仙峡ハイキングコースの中で最長と思われる、「天神森」に車を停め、「仙娥滝(せんがたき)」を目指し、お土産屋さんが並ぶ街並みを散策して、バスで「天神森」へ戻る、というコースを歩きました。

最長と言っても、お昼ごはんを挟んで、ゆっくりのんびり寄り道しながら4時間程度。途中、勾配がきつい所が少しありますが、全体的にはアップダウンは少なめです。

スタート地点「天神森」の他、途中の「グリーンライン昇仙峡」バス停付近にも無料駐車場があるので、半分くらいのコースでも歩けます。

もっと上って「昇仙峡 影絵の森美術館」近くの駐車場に停めれば、一番の見どころ「仙娥滝」まで歩く距離が短くて、より気軽になりますよ。

道はほとんど車も通れるよう舗装されていて歩きやすいですが、土の部分や雨上がりなどはベチョっとしている所もあるので、汚れてもいい歩きやすい靴を選びましょう。

服装は歩きやすければ何でも大丈夫そうなので、いろんな人を誘って行きたいですね。

昇仙峡ハイキングコース

こんな感じで、川沿いを歩くのでとっても気持ちがいい!新緑の季節にも訪れてみたくなりました。

1時間ほど歩いたところでお腹が空いたので、お昼ごはんは「お食事処一休」で山菜釜飯と岩魚の塩焼き定食をいただきました。

昇仙峡のお食事処一休の「山菜釜飯といわなの塩焼きセット」

(「お食事処一休」さんについては次の記事で詳しくお伝えしています。)

清流・奇岩・緑が織りなす景色には癒しと迫力が混在。これで紅葉がすすめばさらに・・・(泣)。

見どころのひとつ、「石門」。

昇仙峡の石門

大きな岩が重なってできた、天然の石門です。

見上げれば迫力の主峰「覚円峰(かくえんぼう)」。

昇仙峡の覚円峰

水の音、緑や土のにおいに癒され、奇岩の迫力に圧倒され。

これで紅葉が見ごろだったらさらに風雅でしょうなぁ・・・見たかった(泣)。

代表的な見どころとしては最後の「仙娥滝(せんがたき)」。

昇仙峡の仙娥滝

「日本の滝百選」に選ばれています。

台風の後だったので水量が多い!人気の写真スポットで、高そうなカメラをじっくり構えるおじ様がいらっしゃいました。

ここを抜けてすぐ、ハイキングコースは終わりです。

お土産屋さんが並ぶ街並みをブラブラ歩きましたが、水晶の産地なので石屋さんが多く、年配の方向けな雰囲気。

あまりお店には入らず、神社を参拝してゴールとしました。

帰りはバスでスタート地点まで戻りましたが、バスの本数が少ないので利用される方は時間の確認をお忘れなく!

紅葉の名所は新緑の名所。初夏も楽しみ!

今回、紅葉には早かったですが、これから行かれる方の参考になれば幸いです。

紅葉の名所ということは新緑の名所でもあるということ。

水辺の新緑からこぼれる太陽の光を浴びながらのハイキングも、すっごく気持ち良さそうなので、次は5月に行ってみたいです!

昇仙峡観光協会のHPはこちら。

この記事を書いている人 - WRITER -
旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!
 

Copyright© 大人女子の覚醒マニア , 2017 All Rights Reserved.