2017/11/23

湘南T-SITEで味わう名店パン屋の味「パンとエスプレッソと湘南と」(神奈川県/藤沢市/辻堂)

 
パンとエスプレッソと湘南と



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旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!

好奇心をかきたてられるおしゃれ空間「湘南T-SITE」に、名店「パンとエスプレッソと」の支店があったとは!

代官山T-SITEが話題になった「蔦屋書店」のおしゃれな文化複合施設が、湘南にもあることをご存知でしょうか。

施設全体が本屋であり、カフェであり、雑貨店でもあり。カフェ以外の場所にもソファなどゆったりできるスペースが用意されていて、一日中居ても飽きなさそうな「湘南T-SITE」は「代官山T-SITE」の2号店として、2014年12月にオープンしたそうです。

辻堂駅前の「テラスモール湘南」でショッピングした後、車で向かって15分。道が混んでいたので、渋滞していなければもっと早く着ける距離です。

湘南T-SITE外観

気になっていたけど、実は初めての「湘南T-SITE」。探し物があって急遽向かったのですが、買い物で疲れていたこともあり、まずはお茶しようということに。

そこで駐車場に入る前に見えたのが「パンとエスプレッソと湘南と」。

表参道に本店がある「パンとエスプレッソと」は、メディア取扱多数の超有名店。その支店が「湘南T-SITE」にあったのです!リサーチ不足で知らなかった~!

行ってみたいパン屋のひとつだったので、思わぬ遭遇にテンションが上がりまくってしまいました。

早速お店へまっしぐら。本屋エリアから細く延びた通路の脇に並ぶ数種類のパンたち。

夕方遅めだったので種類も数も少な目でしたが、優柔不断な私には迷いが減って良かったかも。

もしかしたら本店よりメニューを絞っているのかもしれませんが、時間が遅かったので本来の様子ではなかったと思います。

家で食べる用に山食と、せっかくなのでイートイン用のパンをひとつ。カウンターで飲み物をオーダーし、お会計。席に着きます。

店内は広々と開放的なスペースになっていて、かわいいディスプレイや、蔦屋書店らしくパン絡みの本が置いてありました。

パンとエスプレッソと湘南と店内

 店名通りコーヒーにもこだわりが見える。おしゃれ本屋で本格パンカフェ、心の贅沢!

イートイン用に買ったのは「くるみといちじく」(¥300)と、ホットカフェラテ(¥550)。

パンとエスプレッソとのくるみといちじくのパン

旦那は店名に引っ張られエスプレッソをダブルでオーダーしてました。(¥450)

普段コーヒーはカフェオレ専門の私なので、苦ーい!とは思いましたが、酸味は控えめで香り良く、これなら飲めそう~と思いました。

旦那は美味しい!と言っていましたよ。

カフェオレはしっかりスチームされたきめ細かなまったりミルクがすんごく私好み。

コーヒーの香りがしっかりしていて、幸せになるカフェオレでした。

コーヒーがおいしくないとカフェオレも残念な味になってしまいますよね。コーヒーにこだわっているお店のカフェオレは本当においしいです。

「いちじくとくるみ」はハード系のずっしりライ麦パン

パンとエスプレッソとのくるみといちじくのパン

具だくさんで、くるみのカットが大き目なのでくるみのポリポリ感がとっても良い。

いちじくは自然な甘みでねっとり、くるみは香ばしく軽い歯ざわり。

パン生地表面のハードな部分は薄く、中はしっとりしつつも噛み応えがあって、ライ麦パンにありがちなボソボソ感はなく、噛めば噛むほど麦の風味が広がります。

おいしいパンとおいしいコーヒーで、お買い物の疲れはどこへやら。心の贅沢をさせていただきました。

山食はふわもち系。焼くとサックサク!のトースト向き。

翌朝、家で山食をいただきました。

パンとエスプレッソとの山食

山食フルサイズ(¥400)。1.5斤分くらいありそうなのにこのお値段は優しめです。

見るからにふわふわ。

カットしてみると(うちのナイフがいまいちなので荒く見えちゃいますが)密度しっかり。

パンとエスプレッソとの食パン

まずは生のままいただきました。

ふわもちですが、「ふわ」の方が勝ってます。

塩分がやや強め。耳の部分は薄く、少しパサつきを感じました。・・・ということは、これはトーストにしたらもっとおいしそうと思い、さっそく軽く焼いてみたら想像通り!

耳の部分がパリっとサックサク!その他表面もサックサクで軽~い!

でも、生地は生で食べた時よりもっちり感が増して、ちゃんと食べ応えがあります。

強めに感じた塩分も、トーストになると絶妙なお食事感が出て、こういうことか・・・!と納得です。

こちらの山食はサンドイッチやトーストにしてこそ本領発揮なのかも。いろいろ乗せたり塗ったり、アレンジしたくなる。

パンがしっかりしているからこそ本当に美味しいサンドイッチやトーストになる。土台を支える縁の下の力持ち的な食パンだと感じました。

本店で一番人気だと言う角食「ムー」は、また違うのかな。食べてみたい!

「パンとエスプレッソと」を東京・大阪以外で味わえるのはここだけ!

「パンとエスプレッソと」は、東京・大阪の他にはこの湘南にしか支店がないようです。(2017年11月現在)

コーヒーと麦の香りで心のアンテナが元気になったら、他の雑貨屋や本を見て回って、最新情報をインプット。

こんな体験が日常的に楽しめるなんて、「湘南T-SITE」の近所の方が羨ましすぎます!

(2017年10月訪店)

パンとエスプレッソと湘南と

住所:神奈川県藤沢市辻堂元町6-20-1 湘南T-SITE1F

電話:0466-47-8001

営業時間:平日10:00~20:00(LO19:00)/ 土日祝8:00~20:00(LO19:00)

定休日:無し

HP: http://www.bread-espresso.jp/shop/shonan.html

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