新宿駅でほっと一息するなら!「TORAYA CAFE・AN STAND」(東京都/新宿)

 
新宿のTORAYA CAFE ・AN STAND



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旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!

『到着してすぐ』『出発ギリギリまで』立ち寄れる!老舗「とらや」のカフェ

人が多い東京。新宿駅で、ちょっと疲れた・・・甘い物で元気出したい・・・でもがっつり食べるほどお腹空いてない・・・時間もあんまりない・・・。

そんな時にぴったりなのが「TORAYA CAFE・AN STAND」です。

言わずと知れた和菓子の老舗「とらや」が数年前から展開している、カフェスタイルのお店です。

「とらや」と言えば、高級羊羹が有名ですが、口にできるチャンスはなかなかありません。

しかし!「TORAYA CAFE・AN STAND」でも、老舗のエスプリ漂う上品な甘味がいただけます。しかも超気軽に!!

高速バスのターミナル(バスタ新宿)があるNEWoManの2階・・・ですが、JR新宿駅 新南口の改札を出てすぐのオープンスペースにあり、NEWoManの扉をくぐることなく気軽に利用することができます。

新宿のTORAYA CAFE ・AN STAND

外からでも店内の様子が見渡せるので、席が空いているかどうか一目瞭然なのが助かります。

立地から言って長時間まったりする雰囲気ではないですが、空気感が上品なので、不思議と落ち着いてホッとできます。

今回は友人と2人で利用。

新宿のTORAYA CAFE ・AN STAND

友人はコーヒーと「あんトースト」、私は「あんペースト抹茶オレ」と「あんボーロ」。

本当はあずき茶を飲みたかったけど、アイスしかないということで、温かい物を求め断念。

TORAYA CAFE ・AN STAND あんトースト

友人の「あんトースト」は、こぶりなトーストに「あんペースト」とバターが添えられたシンプルな一品。

「あんペースト」とは、とらや自慢のあんにいろいろ練り込み、使いやすいペーストに仕上げたもので、瓶詰めも販売されています。

「あんトースト」には、こしあんと小倉あんの両方がついているので、試食としてもいいかもしれません。

この「あんトースト」、友人は『うまい~!』と、目を見開いて感動しておりました。

あまりにも感動しているので、帰りに「あんペースト」の小瓶を購入してしまいました。(もったいぶってまだ開封していないので、あんペーストのレビューは後日別の記事でご紹介したいと思っております。)

私が飲んだ「あんペースト抹茶オレ」は、抹茶オレに「あんペースト」が沈められており、かき混ぜながら飲むというもの。

さすが「とらや」のあん!しっかりした甘みでホッとします。キレがよく、変に口に残らない。

抹茶オレの苦みとまろやかさ、あんの甘みが最高の組み合わせでした。和スイーツを食べているみたい!

「あんボーロ」は、アーモンドプードル入りの薄焼きぼうろで、中にあんが挟まれています。

TORAYA CAFE ・AN STAND あんボーロ

中のあんはいい感じに水分が抜け、ざっくりしっとりボーロとの一体感があり、心地よい食感。

季節によって味が変わるそうなのですが、今回は初夏バージョンなのかニッキの風味が効いていました。

サイズといい味といい、『ちょっと一息』にぴったりなお菓子でした。

伝統にとらわれない「とらや」のあんをもっと気軽に!

東京駅にある「TORAYA TOKYO」で和洋折衷スイーツを食べた時から、その間違いなさは羊羹だけではないとわかっていたので、食べる前から信頼感しかなかったのですが、やはり安定感のある美味しさでした!

新宿店は特にフラっと入りやすい便利な立地。

疲れた時や、後の予定に向けて気合を入れたい時に、ちょっと立ち寄るだけなのになんだか丁寧に気を整えた気になれる。そんな感じのお店でしたよ。

(2018年6月訪店)

TORAYA CAFE の詳細はこちらの公式HPでご確認ください。

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