日本一おいしい食パンで作ったサンドイッチ「セントル ザ・ベーカリー」(東京/銀座一丁目/有楽町)

 
セントルザベーカリーの卵サンド



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旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!

「セントル ザ・ベーカリー」の食パンは入手困難。でも、なんとか食べたい・・・!そんなときはカフェへ行こう。

おいしいパン情報には常にアンテナを張っている私の耳に頻繁に入ってくるパン情報があります。

それは、日本一おいしい食パンとの呼び声が高い「セントル ザ・ベーカリー」の食パンたちの噂。

「セントル ザ・ベーカリー」は、以前の記事でご紹介した、バゲットの名店「VIRON」のオーナーが手掛ける、食パンの専門店です。

VIRONファンの私としては、一度は食べてみたい!と思っていましたが、何しろ人気すぎて連日大行列とのこと。たまに行く東京で大行列に並ぶ余裕があるチャンスはなく、無理かな~と諦めかけていました。

しかし!併設されているカフェには食パンを買うよりはかなり短い待ち時間で入る事ができ、そこで、噂の食パンを使ったサンドイッチが食べられるとの情報が!

これなら行けるかも!と、1人でうきうき行ってきました。

セントルザベーカリー

「セントル ザ・ベーカリー」は、東京メトロの銀座一丁目駅か、JR有楽町駅から徒歩3分のところにあります。

私は東京駅から歩いて行きましたが、10分くらいで着きました。

平日のお昼、12時半過ぎ。お店の前にはたくさんの人がいて、すぐに(ここだな!)とわかります。

写真奥の方が食パンを買う人の行列で、手前の赤い仕切り部分がカフェの入店を待つ人用のスペースです。

ラッキー!!!カフェの方は1組しか並んでいません。ささっと後ろにつく。

食パンを買う人の行列に、店員さんが『次の販売は14時で最短です』と言っている。

食パンの焼き上がりが間に合わず、今並んでいる人は少なくとも14時まで並ばなくてはならないということ。ハイ、2時間待ち確定です。

やっぱり私には無理だったわ。と、カフェを選択したことが正解だったことを確信しながらも、食パンを買って帰る人を羨望の眼差しでみつめていました。いつかは・・・!

そんなこんなで約15分後に入店できました。

セントルザベーカリーのカフェ

店内は明るく開放的で、意外と席数は多め。

案内されたのは大きなテーブルの端の席で、お向かいには同じくおひとり様の女性が座っていましたが、テーブルの幅がとても広いのと、席を詰めすぎず斜向かいになるように案内してくれているので、相席感はありません。カウンター席の気分です。

「セントル ザ・ベーカリー」では、角食・プルマン・イギリスパンの、3種類の食パンを販売しています。

カフェではそれらの食パンを使ったサンドイッチ、フレンチトーストなどの食パン料理や、食パンに合う料理がいただけます。

豊富なメニューの中でも何より魅力的だったのが『食パン食べ比べ』。

ジャムやバターなどのパンのお供と一緒にそれぞれの食パンを食べ比べできるコースなのですが、オーダーした人のテーブルの上にはパン好き憧れブランドの高級トースターが運ばれ、好みでトーストすることもできるという、夢のようなメニュー!

ものすごーーーーく食べ比べしたかったのですが、1人で食べ比べはなんだかさみしい・・・と思い、断念。

今回は初めてだから、一番オーソドックスなたまごサンドにする!と、来る前から決めていたので、2500円のフィレカツサンドや、1800円のフルーツサンド、クロックムッシュなどなど・・・襲いかかる強烈な誘惑を振り切って、たまごサンドイッチ(¥900)とホットミルクをオーダーしました。

食パンのおいしさが衝撃的!

そして運ばれてきた念願のメニューとご対面!

セントルザベーカリーの卵サンド

カットした耳の部分がついてきました。これは嬉しい!

付け合わせはカリカリに揚げたポテトチップとピクルス。シンプルでいいですね。

サンドイッチを食べてみると・・・感動~!!やはり食パンがすごい!

たまごサンドに使われているのは国産小麦の角食ですが、「しっとり」と、「もっちり」と、「ふんわり」が、全てハイレベルな上にこんなに絶妙なバランスの食パンが存在し得るとは~!

具材はいたってシンプルな味付けで、だからこそ食パンの小麦の甘みや香りが引き立ちます。

『来てよかった~!』と心の中で叫びながら、こんなにおいしいなら、やっぱりもっとシンプルに食べてみたい・・・。他の食パンも食べてみたい・・・!と、欲がわいてきます。

次回は絶対に誰か誘って、食パンの食べ比べをするぞ!と心に決めました。

気軽な雰囲気も嬉しい、田舎派も東京に住みたくなるような名店。

「セントル ザ・ベーカリー」では、サンドイッチのテイクアウトも可能だそうです。後から知ったのですがカフェは予約も可能なんだとか。

小さなお子様連れでも気軽に入れる雰囲気でしたので、最高においしいものがカジュアルに食べられる・・・こんなお店が近所にあったら最高です。

私は住むなら大都会よりは田舎派ですし、今住んでいる富士山の麓の街はとても気に入っているのですが、こういうお店があると大都会でも近くに住みたい・・・!と思っちゃいますね。

まぁ、このあたりなんてお家賃高すぎて考えるまでもなく無理ですが(笑)。

チャンスを作って、絶対にまた来たいと思います!

(2017年12月訪店)

CENTRE THE BAKERY(セントル ザ・ベーカリー)

住所:東京都中央区銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル1F

電話:03-3562-1016

営業時間:10:00~20:00(L.O.19:00)

※サンドイッチ・フレンチトーストは11時から。パンの販売は10:00~19:00

定休日:月曜日

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