2017/11/23

小樽の超有名店「ルタオ」の【ショコラドゥーブル】を初体験!

 
ルタオのショコラドゥーブル



この記事を書いている人 - WRITER -
旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!

ルタオの代表作「ドゥーブルフロマージュ」の進化形、「ショコラドゥーブル」をいただきました。

以前いただいた、小樽の超有名なお菓子屋さん「ルタオ」のドゥーブルフロマージュショコラドゥーブルのセット。

ドゥーブルフロマージュだけ先にいただいて、ショコラドゥーブルは後の楽しみにと、そのまま冷凍庫で保存していましたが、大事にしすぎて賞味期限が切れちゃう前に、解凍していただきました。

好きなタイミングでいただけるのが冷凍ギフトのありがたいところです。

ドゥーブルフロマージュの感想については以前の記事をご覧ください。

ルタオのショコラドゥーブル

ドゥーブルフロマージュはこれまでにも何度かいただいたことがあって、安定のおいしさを感じたのですが、ショコラドゥーブルは初めて。

移しておいた冷蔵庫からわくわく取り出します。冷蔵庫に移してから4時間半くらいだったでしょうか。

ルタオのショコラドゥーブル

完全解凍には5~8時間ということなのでまだ半解凍だったのですが、アイスケーキとして食べるのも美味しいとのことなので、まずはこの状態でいただくことにしました。

チョコ好きにおすすめ!層ごとの上質な個性が見事な相乗効果を生む。

一番上の層はマスカルポーネのムースケーキ。

二番目の層はベイクドショコラチーズケーキ。

一番下には、食感が上2層のクリーミーさを引き立てる、薄いスポンジの層があります。

ルタオのショコラドゥーブル

ムースケーキとベイクドショコラチーズケーキ、一度に2度おいしいのはドゥーブルフロマージュと同じ楽しさです。

わかりやすくするため、先に完全解凍状態の食レポをさせていただきますが、口に入れるとまず、上の層のムースケーキがふわっととろけ、マスカルポーネのマイルドな深みと甘みが広がります。

次に2層目の濃厚で滑らかなベイクドショコラチーズケーキが存在感を発揮。

甘さ控えめのチョコレートはカカオの良い香りが先にきますが、徐々に強く感じてくるチーズの酸味がチョコレートの風味をさらに上品なものにしている感じ。

先にマスカルポーネのまったりこっくり感を味わい、最後はチョコとチーズの香ばしさと酸味で甘ったるくない後味に仕上げる。う~ん、絶妙です!

チョコレートが使われている分、甘味も増すかと思いきや、個人的にはドゥーブルフロマージュの方が甘く感じたような。

半解凍の状態で食べたときは、層ごとの食感がある程度均等になるので、味の時間差が少なくなる分、全てがひとつになった感じで、もっとシンプルな味わいだった気がします。

それぞれの層の違いはわかりにくくなるので、おいしかったのですが、私個人の感想としては、やっぱり完全解凍に軍配が上がりました。

「ドゥーブルフロマージュ」と「ショコラドゥーブル」、食べ比べの結果は・・・!?

層ごとの食感や風味の違いが特別な個性を生み出しているのは、ドゥーブルフロマージュと同じ、ルタオの技が光るポイントです。

私はチョコレートが大好きなので、ショコラドゥーブルの方が好みでしたが、チーズ感をより味わえるのはやはりドゥーブルフロマージュの方です。

「ドゥーブルフロマージュ」はチーズのコクや香りがストレートな分、もしかしたら好みが分かれるかもしれませんが、「ショコラドゥーブル」の方が万人受けしやすい味と言えそうです。

でも、本当にどちらも美味しいので、「どちらがより美味しいか」は結局個人の好みです。・・・という、無責任な結果になってしまいました(汗)。

2つ入ったセットを選んでくださった贈り主さんに感謝です。

みなさんもぜひ、食べ比べしてみてくださいね!

ルタオのホームページはこちらです!

(2017年9月にいただいたものを、11月にいただきました。)

この記事を書いている人 - WRITER -
旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!
 

Copyright© 大人女子の覚醒マニア , 2017 All Rights Reserved.