高知の魅力が詰まった「ひろめ市場」の人気店「明神丸」で本場の鰹の藁焼きを食す。(高知県/高知市)

 
高知ひろめ市場明神丸の鰹



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旅好きが高じて移住を繰り返し、 富士山の麓に落ち着いた大阪出身の貪欲女子。 日常の中の小さな幸せから、 非日常の特別な体験まで、 楽しい! おいしい!! これいい!!! を追い求め、西へ東へ走ります!

『高知と言えば』が詰まってる「ひろめ市場」。人気店「明神丸」で鰹づくし!

高知市内で過ごせる時間はわずかだけど、ここまで来たら、絶対に本場の鰹の藁焼きを食べたい!という旦那の強い要望により、高知城からほど近い「ひろめ市場」へ行って来ました。

高知ひろめ市場

「ひろめ市場」とは、飲食店やお土産屋さんなど数十店舗からなる大きな屋台村のような施設で、ありとあらゆる高知県の名物が楽しめるようになっています。

公共交通機関を利用する場合も便利な立地、180台分の駐車場もあるので車でも行きやすい場所です。

中に入るととっても賑やかで、雰囲気だけでわくわくしてきました!

高知ひろめ市場

今回はあまり時間がないこともあり、目的だった鰹の藁焼きだけを目指してお店を探します。

鰹の藁焼きを提供しているお店はたくさんありますが、数あるお店の中でも特に人だかりができていたのが人気店「明神丸」。

高知ひろめ市場の明神丸

迷わず行列に並びましたが、店員さんの手際が良いのか、たいして待つこともなく購入できました。

メニューもいろいろあって悩んでしまいますが、『ここまで来たんだから』と、食べたいものは全てオーダーすることにしました。

各メニューの内容やお値段などは写真をご参考にどうぞ。

高知ひろめ市場の明神丸

並んでいる間に見える藁焼きの様子が豪快で迫力満点です。

鰹の藁焼き

炎でお兄さんが見えません!あっという間に、鰹に煙で香りをつけながら程よく火が入ります。

まずは一番の目的、鰹の藁焼きを「塩たたき」と「タレたたき」でいただきます。

高知ひろめ市場明神丸の鰹

こちらは「塩たたき」。鰹の藁焼きに塩が振られていて、シンプルに素材の味を楽しめます。

高知ひろめ市場明神丸の鰹

こちらは「タレたたき」。しょうゆベースのタレにつけていただきます。

いずれも柔らかくねっとりしていて、時期的にまだそんなに脂がのっていないのでさっぱりとしています。何と言うか、あっさりしているけど味が濃くて、最高です。

噛めば噛むほど藁の煙で燻された香りが鼻から抜けて、後味まで幸せ~。

個人的にはよりシンプルな「塩たたき」のファンです。キュッとした塩味が鰹の風味と藁の香りを引き立てます。

いずれもネギやニンニクスライスが添えられていますが、このニンニクがフレッシュで、シャキっと食感も良く鰹の味や藁の香りに絶妙な深みがプラスされ、名脇役!

お次はたたきのお寿司を。

高知ひろめ市場明神丸の鰹

ネタが大きくてシャリが見えません~。

ほの甘く優しい酸味のシャリがお口の中でねっとり鰹と絡んで、たたきだけで食べるのとはまた少し違った魅力があります。

おまけに「鰹のハランボ」。

高知ひろめ市場明神丸の鰹

脂がのってジューシーな、鰹のお腹の部分です。

こちらも藁焼きされていて、先ほどのたたきに少しこってりとした甘みが足された感じです。

1匹から1枚しか取れないそうで、これだけ贅沢に食べられるのも本場の醍醐味でしょうか。

鰹尽くしでお腹いっぱい、幸せいっぱい、高知はいいところですね♪

ごちそうさまでした!

屋台村形態なので各店舗の名品を集めて楽しむのもアリ。高知を食べつくそう!

「明神丸」の鰹は、連れていった子供たちも帰りの車で「うまかった・・・」と数回呟くほどの美味しさでした。

タレの味などお店によって個性があるそうで、今回は「明神丸」のみで鰹づくしを楽しみましたが、他のお店の味と食べ比べする楽しみ方もできそうなのが屋台村形態のいいところ。

海鮮以外にも美味しそうなものがたくさんあったので、時間さえあれば、あちこちのお店から名物を集めて、贅沢高知祭りをしたかったです。

次回は時間に余裕を持って行くぞ~!

(2018年4月訪店)

「ひろめ市場」の詳細はこちらのHPでご確認ください。

「明神丸」の詳細はこちらのHPでご確認ください。

 

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